女性の一大決心

2008.03.15
今日紹介する本は、私が妊娠する前に買った本です。(もう3年くらいは前だと思います)
引越しの整理をしていたら、出てきたので、妊娠した今もう一度読み返してみました。
あの当時と今とどういういう感覚の違いで読めるのかな。なんて思ったからです。

本当にママになりたいの? (Sho‐pro books)本当にママになりたいの? (Sho‐pro books)
(2004/06)
堀口 貞夫、ダイアナ デル 他

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この本はタイトル通り子供がほしい人、ほしくない人、決断に悩んでいるへのメッセージ。
アメリカで書かれた本で、子供のいる人、いない人にたくさん取材をしてナマの声を聞いています。

よく、「子供はいらない」と言うと「え〜カワイイよ〜〜〜!!絶対早く作ったほうがいいよ」という人がいますが、この本は子供のすばらしさから、子供を作ると母親はこれだけいろいろガマンしなくてはいけないというリアルなことが書かれています。子供を産むならすごい覚悟が必要だよ、安易に産んではいけないということです。もちろん子供が生まれたらこんなにすばらしいことがあるよ!ということも書かれています。
また、「子供がいない」という選択をすると世間の意見に悩まされたりするけど、こういうすばらしいこともあるんだと。とうことも。
とにかく両方の意見が平等に書かれている本なのです。

「子供どうしようかな。。。」と思っている人だけでなく、子供を産んで悩んでいる人、子供を作らないで悩んでいる人にも参考になる本だと思います。

具体的に子供をうむとどのくらいのお金がかかるのか、不妊治療をするとなるとどのくらいかかるのか、またパートナーとしっかり話し合いをしながら子を持つか持たないか、子育てをどうするかを話しあわないといけない、などさまざまなことが書かれているのです。

こういう本って日本人ではあまり書いている人いなさそうですよね。

女性がキャリアアップしている今(特にアメリカは男女平等主義ですし。。。。)子をもつかもたないかということを女性は必ず考える時がきます。特に「子を持つ」と選択する場合は年齢的な期限も女性にはあります(里親制度などを利用する場合は別ですが。。。。)また自分の決断に後悔するときもくるかもしれないと不安になります。

どちらかしかの人生しか体験できないわけですから、女性にとっての一大決心ですよね。

未婚の人、既婚の人、子供がいる人、いない人、これから決断に悩んでいる人、
不妊で悩んでいる人、決断に後悔している人、パートナーとな関係に悩んでいる人、
本当にどんな立場にいる女性にも何かしらのメッセージがある本なので、
ぜひ一度は読んでみることをオススメします!!

こういう本、男性にも読んでもらえたらいいのにな〜なんて思ったりもしますが。

2度、この本を読んで、以前は子供を持つことに対する否定的な意見の部分にしか
共感できなかったような気がする私が、いろいろな意見に共感できるようになったかな。。
そんな風に今回は感じました!!



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Comment

mabiさんへ

お返事遅くなってごめんなさい!!

やっと引越し完了して落ち着きました。しかし私の体が思うように動かず、
家でダラダラしている日々です。

mabiさんこの本図書館で見つけられました!?
もしまだ読んでなかったらおくりましょうか!?私はいつまで持っててもしょうがないし、是非mabiさんには読んでもらいたいので!!
なんせ私の思いを知ってくれてるmabiさんなのでね!!

またゆっくり会ってお話したいです!!

あべさんへ

こちらにもコメントありがとう!!!

そうそう興味深いでしょう!?当時の私には衝撃の本でした。
はっきりと自分の意思を口に出すことができなかったから、
でも世の中にはいろいろな考え方があるんだよ〜ということをこの本はしっかり書いてくれて、
救世主になった感じかも。。。。。

あべさんはまだ若いからゆっくりかんがえたらいいと思うよ!!
仕事とかはじめたらまた考えは変わると思うしね!!

私はこの本を読んでどんな考え方もしっかり受け入れたいなって思うようになったよ。

syunoさん、私も読んでみたい本ですね、これは。
まだまだ自分の中でこうしたい!という強い思いが
ないので、考えるときは考えるわけで、、、でもすごく
真剣にでもないような気もするし、真剣な気もするし。
とにかく芯がない状態です。

現在のsyunoさんはどちらの気持ちも共感できるのは
すごくよくわかります、妊娠前の気持ちは聞いていたしね。
一冊の本でどちらのよさも説いてる本はいいと思うなー。
読んでどちらにより気持ちが傾くかもわかるわけだし、、

まずは図書館をチェックしてみますねー


こんばんは!

とっても興味深い本ですね。
以前は女性は結婚して子どもを産んで…というのが普通だったと思いますが、
今ではいろいろな女性がいますよね。
子どもを持つというのは、人生が大きく変わってしまう決断だから、
いいことも悪いことも考えておかないと、
あとで後悔したり、悩んだりしかねないですね…。

私はまだまだ結婚も、妊娠も予定はないのですが、
もう20歳も超え、周りでも結婚や妊娠した同級生が出てくることもあると思うので、
少し真剣に考えてみたいと思います。

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